" 自動二輪保険 通販型のメリットを検証


自動二輪の保険も一括比較で選べるようになった

自動二輪保険

私のバイクの任意保険料はいくらになるだろうか

自動二輪の任意保険、おすすめはどこか知りたい

バイクの任意保険を比較して安い所を選びたい

任意保険の加入率が低いバイクの場合はこんな疑問・悩みがあってもいい情報が見つかりにくいものです。

自動車保険の場合は相場の話や安い通販型の情報など、ネットだけでもすぐ見つかり参考にすることができます。

そして、自動車保険一括見積りという究極のネット無料サービス。

簡単な入力で多くの保険会社の保険料が一度に比較できるので、コレ一つで納得の任意保険選びができます。

「バイクでもそんなサービスがあればいいのに」とお思いですか?

それが実はあるのです。バイク保険の【無料】一括見積りです。

自動車保険で何度もお世話になりその便利さから「バイク保険でも一括見積りが出てくれば多くの人が利用するだろうな」と思ってましたが、やはり出てきました。

自動車保険と同じくネット入力で一度に何社ものバイク保険を一覧で比較できる無料サービスです。

これで自動二輪の場合も一番安い任意保険が一発でわかるようになりました。

カバーできる保険会社数が一番多い一括見積りは「インズウェブバイク保険見積りサービス」というもの。

「インズウェブ」は自動車保険一括見積りでは最大手で利用者数がなんと700万人を突破しています。

実績から来る安心感でも一番でしょう。

インズウェブの一括見積りの詳細はコチラ 《最大5社》バイク保険の一括見積り【無料】


条件がほとんど同じなのに保険会社によって保険料が大きく違うのはバイク保険も同じです。

その違いを知らずに決めちゃってからあとで悔しい思いをすることにならないよう、一度はバイク保険の一括見積りを試して見ましょう。

人気が高い2社の特徴を比較

自動二輪の保険として多く選ばれている人気の2社を紹介してみます。

選ぶ時のポイントの一つとしては次のようになるでしょう。

通勤利用などで年間走行距離が結構あるが排気量が大きくない場合はアクサダイレクト

レジャー利用などで排気量は大きいが走行距離がそれほどでもない場合はチューリッヒ


「外資系は撤退が心配」は本当か?

国内損保が自動二輪の保険に熱心でないためでしょうか、本格的リスク細分のバイク保険は今のところ外資系の通販2社だけです。

外資系の保険は撤退の心配がある」というコメントをネットでみることがありますが、本当なのでしょうか。


外資系損保といえどもれっきとした日本の法に基づく法人であり、金融庁の厳格な認可・監督を受ける、国内損保と同格の保険会社です。支店や出張所を引き揚げるのとはわけが違います。

そもそも撤退(破綻)の懸念があるような保険事業は金融庁の認可を受けられるわけがありません。

また、仮に撤退せざるを得ないような不測の事態があっても、加入者の保険が他の損保会社に引き継がれて保護されるしくみが確立されており、契約者に不利益が出ることはありません。

「外資系は撤退の心配があり避けた方がいい」というのは、従来勢力側からの根拠の無い噂だと思っていいのではないでしょうか。


<耳寄りな話>
軽自動車の任意保険を選ぶ時はできるだけ多くの保険会社を比べて見ましょう。
少ないと本当に安い所が網にかからないかもしれません。

通販型が安いのには明確な理由がある

自動二輪保険

通販が安くなる最も大きい理由は、代理店の手数料、支店の維持費など中間経費を省略して「直接取引」を行っていることです。

代理店手数料は保険料の20%に相当するといわれますので、この差は決定的でしょう。

代理店型の保険料が5万円だとすると、通販型はこの手数料分をはずすだけで保険料が4万円になります。

代理店業界の90%が副業のアマチュア代理店という日本の市場に、代理店を通さない直接販売で「適正価格」を提示していると言ってよいでしょう。


補償、事故対応、サービスなど国の認可事項については、通販型も代理店型も金融庁認可・監督の保険事業であるという点で全く同格です。

ネットで「通販は出し渋りの懸念がある」という指摘を見たりしますが、実際は1995年以降続々と明らかになった自動車保険出し渋り問題で明らかになった案件のほとんどが、代理店系大手各社のものでした。

問題があれば通販であろうが代理店であろうが金融庁が放って置かないということです。



■安い理由は分かったけど事故の時大丈夫?

「事故対応は保険会社が直接行う」のは代理店系でもダイレクト系でも同じことです。
自動二輪の保険の代理店が事故対応のあっせんや仲介を行なえば法律違反になります。
事故の時の代理店のメリットはあくまでも「アドバイス」です。

ネットなどで「代理店の方が安心」だが「代理店探しが最も重要」というコメントが多いのは、アメリカなどと違い専業のプロ代理店が少ない(10%)という日本の市場の姿を表しています。
自動二輪の保険で代理店型の方が安心というのは、プロとしてのアドバイスが可能な専業の「プロ代理店」を通して契約する場合の話だと考えるべきです。

逆に通販型は、事故対応24時間365日受付、初期対応365日実施、豊富な無料ロードサービスなど顧客全員が均一のサービスを受けられるしくみになっているのがメリットです。


<参考>
車売却のコツはディーラー下取りを避け車買取店に査定額を競争させることです。



自動車保険の相場をネットで知る

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