理にかなったリスク区分で納得の保険料

自動二輪保険

自動車保険完全自由化後、リスク細分型が急速に広がり今では自動車保険の主流になっています。
一方、自動二輪保険(バイク保険)には、2005年04月にアクサダイレクトが初めて発売するまで、リスク細分型はありませんでした。

リスク細分型の登場で、ゴールド免許でレジャー・遊びにしか使わない、距離も乗らないというような人たちにとてもありがたい選択肢ができました


保険は、リスク(事故の確率と予想損害の大小)をもとに保険料が設定されます。
このリスクをより細分して保険料を算出する保険が、「リスク細分型」です。


自由化の前も車種・ドライバー年齢・事故歴などによる保険料の違いはありましたが、
自由化以降さらに細分化されたのが「リスク細分型」といわれる保険です。


当初は外資系の保険の代名詞のようでしたが、最近では国内損保会社でもリスク細分型が定着しつつあります。

中間コストのない通販とあいまって、自動車保険、バイク保険に画期的な価格をもたらしました。


リスク区分を行っているのはアクサダイレクト、チューリッヒの2社だけ

自動二輪の保険の加入割合は四輪ほど高くないのが現実ですが、事故によっては四輪車以上の補償が必要になることもあり、これからはバイク利用者の場合も任意保険加入は社会的責任のようになっていくことでしょう。

自動車保険の自由化以前は、自動二輪に特化した任意保険は見当たらなかったのですが、外資系のアクサダイレクトによってバイク専用の保険が国内で初めて発売されました。

しかも自動車保険と同様リーズナブルなリスク区分による本格的な「リスク細分型」の保険として発売されました。

その後、チューリッヒもやはりリスク細分を取り入れ、充実したロードサービスを付けた通販バイク保険を発売しました。

現在では三井ダイレクト、富士火災など国内損保各社からも「バイク専用」と称されるに任意保険が販売されていますが、自動車保険並みの本格的なリスク区分を行っているのは今でも、アクサダイレクト、チューリッヒの2社だけのようです。

この2社ともバイク保険ではとても人気が高いのですが、その要因はやはり他社には無い合理的なリスク区分によって、一人一人のバイク利用に応じた納得の保険料が実現できることでしょう。


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