ファミリーバイク特約を付けるならこの方法がベスト

ファミリーバイク特約を安く付ける究極の方法は

ファミリーバイク特約を付けた自動車保険を一番安いところに切り替える

というやり方です。

実例を紹介しましょう。

管理者が息子の原付ために軽のムーヴにファミリーバイク特約を付けた時の例です。

更新通知があったムーヴの新しい保険料が39,320円/年

これにファミリーバイク特約を追加すると5万円を超えそうな代理店の話でした。

そこで、思い切って保険会社を切り替えることにし、無料一括見積りで各社を比べることにしました。

今の条件にファミリーバイク特約を追加して各社の保険料を比べ、一番安いところにしたのです。

その結果、保険料は 23,770円/年
原付の特約を追加したのに 15,550円 も安くなってしまいました

一括見積りでは損保ジャパンの特約付が実際に5万円を超えていましたから、切り替えによって保険料を半額以下にすることができたことになります。

各社の比較にはこの一括見積りサービスを使いました。【無料】最大20社の自動車保険を一括見積もり


保険料が安くメリットの多いファミリーバイク特約は、あくまで自動車保険に付ける特約です。

単独のバイク保険のようにファミリーバイク特約だけを切り離して自由に選ぶことはできません。

ですから原付の任意保険を経済的にしたいなら特約付きの自動車保険をできるだけ安くするということになってしまいます。

特約の追加保険料が2千円安い所を選んだら本体の保険料の方が1万円高くなった
こんな笑えないようなことを防ぐには特約を付けて各社の保険料を比べるのが一番です。

※「保険料が安くなっても大丈夫か?」「安い自動車保険は事故の時など大丈夫か?」などについてはこちらで納得できました。 ⇒ 代理店を通さなくてもいざという時大丈夫なのか?

人身傷害型のファミリーバイク特約もある

バイクの保険 ファミリーバイク特約

大変メリットの大きいファミリーバイク特約ですが、注意点があります。

それは、通常の(自損型の)ファミリーバイク特約では、搭乗者傷害保険が除外されているということです。

運転者か同乗者が事故で怪我をした場合、ファミリーバイク特約だけでは治療費の補填ができず、この点はあらかじめ注意が必要です。

ファミリーバイク特約には、「自損型」「人傷型」とがあります。

「自損型」は、上記のように搭乗者傷害が補償されないタイプで、
「人傷型」は、主契約の任意保険に人身傷害補償保険が付帯している場合に選択でき、
運転者や同乗者のケガも補償するというタイプです。

人傷型を選択すれば搭乗者傷害保険が除外されるというファミリーバイク特約の唯一の短所をカバーすることができます。

ただし、全ての保険会社でこの「人傷型」が選べるわけではなく、現在のところ、最初から自損型であるか、人傷型であるかが決まってしまって場合も多いようです。

また、当然ですが「人傷型」を選択すればその分保険料が高くなります。


―四輪車関連耳寄り情報―
磨耗したタイヤは査定を受ける前に取り替えない方がいい?
査定前の溝の浅くなったタイヤの取替え
気になるでしょうが取り替えない方がお得のようです。

原付バイクを利用するなら迷わずにファミリーバイク特約

ファミリーバイク特約ほどいいこと尽くめの特約は珍しいでしょう。

特に2台目バイクとして原付バイクを利用するような人には必選の特約でしょう。

自動二輪保険のある家庭で原付バイク利用者がいるなら、迷わずにファミリーバイク特約を検討するべきでしょう。


自動二輪保険の「ファミリーバイク特約」は、125cc以下のバイクを運転するご家族のどなたでも、対人・対物・自損事故について補償を受けることができます。

この特約をつければ、対人・対物事故では自動二輪保険の主契約と同額(主契約が無制限であれば無制限)、自損事故では各社それぞれの取り扱いにより保険金額が支払われるというものです。


通販・リスク細分型であれば、リーズナブルな価格の自動二輪保険に、セカンドバイクや家族の原付通勤・通学の安心が上乗せされるという「一石二鳥」を実感できるでしょう。



※クルマの話あれこれ
保険選びに便利な無料見積もりですが、最初は一括見積りで各社を比べてから必要に応じて個別見積もりを利用すればいいでしょう。


このページの先頭へ